風俗旅情

 私どもが地方に旅などいってみますと地元の風俗へ言ったり、旅館でピンクコンパニオンの女体盛りを食ったりしなければなりませんが、それらはいかにもご当地っぽい旅情あふれる風俗であって、まったく素晴らしいものです。そういう素晴らしい風俗というものはそんなにあるものではありません。お前ら平塚きてみろ、ペロロ軍曹のネーミングの志の低さは一体なんなんだ。許さん! 
まだそういう田舎らしい風俗は当然として、もっとハイソな、先進的な風俗を楽しむこともできます。例えば全裸喫茶。日暮里の谷中銀座など歩いてみますと日本一のコロッケ屋とかかき氷やとか見どころは一杯ございますが、日暮里の本当の楽しみかたと言えばマンションの一室を改築して開いた全裸喫茶にほかならないのであります。そこでは客一人につき二人のお姉さんがついて、全裸でおちんちんをこすったりしています。素晴らしいね。
また中国風俗でもそうです。肉まんみたいにまんまるのoppaiした細身で色白のおっぱい中華風俗嬢がドンキのテロッテロのコスとは違う中国特有のシルクロード直輸入蚕の白絹の生地しっかりチャイナドレスでお出迎えしてくれて、シルクの手袋でちんちんこすってくれたりするわけです。シルクの生地というものはこすれるたびにヒィヒィという女の子の喘ぎ声のような素晴らしい音がするわけでございますが、それでちんちんこすられたらコンマ.114514秒で射精してしまうことうけあいです。
こうして旅行先で一通り射精してみますと、手コキ風俗だとか全裸ソープだとか、風俗のジャンルというものはほとんどどうでもよい。大事なのは嬢のサービスと射精感覚です。
精神を高めてザーメンの声を聞くのです。ザーメンがなんであれだけきんたまに何億匹と漂っていれるかというと、それは小さいからです。でもその小ささに人体の設計図、いわゆる遺伝子をどう詰め込んでいるかというと、ザーメンは本来四次元の生き物であるからなのですね。きんたまで漂っているあのザーメンは我々の世界にはみ出してきた、ザーメンのほんのいち部分なわけですね。
射精してみると我々の精神は何か一つ次元が違う、新しい世界に行ったような気になるわけですが、それは実際精神が、射精の一瞬は四次元に接続しているわけです。こうしてわれわれはアカシックレコードから風俗の情報を読み取り、またふらっと池袋とかに風俗店探しに行ってみよう、射精してみよう、ここではない、どこかで――と言った気持ちになるわけです。そして一緒に五反田で風俗店探しをしてみても良いでしょう。

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