新宿風俗でぶっかけ・顔射にはまる男

○風俗街新宿で溺れる自分

新宿の風俗嬢に溺れていく自分を、なかなか会えない彼女のせいにしてた。まさかこの歳で風俗に狂うなんて。本当は自分が溺れていくのを正当化するためのいいわけにすぎないのはわかっていながら、自分を納得させていた。
ある日、僕と新宿で待ち合わせしてた彼女がバイトの友達を連れ、待ち合わせ場所の新宿駅のルミネの前にきた。
その友達は、自分が指名までして風俗に落ちていく新宿の風俗嬢。目を疑いたくなるようなできごとに、僕と彼女と風俗嬢3人がまるで異空間にポツンと抜け出したかのような感覚に陥り、頭が真っ白になった。自分の中で点と点がつながった気がした。
それから僕は彼女との別れを選んだ。風俗に狂っていた事実を伝えることなく、責めることもなく、テキトーな理由を突きつけ。もちろん新宿の風俗嬢にもあれから会うことはなく。
自分はデリヘルという風俗遊びに溺れてたはずなのに、彼女が風俗嬢であることが許されないなんて…なんて自己中なんだ。もう風俗に関わることはないだろう。たぶん。
これが、僕が黒い感情に突き動かされ、風俗嬢に走ってしまった僕自身の物語である。風俗とは実に恐ろしい。
ある程度いい年であり彼女がいるのにも関わらず、それよりも風俗で働く女性のことが忘れられなくなってしまうのだから。

○風俗街新宿の恐ろしさ

月日が流れ、新宿の風俗嬢のことは徐々に薄れ、日々の暮らしを僕は取り戻した。新宿での新しいアルバイトを始め、忙しい彼女からの連絡がおろそかになるこのごろ。
またいつもの悪い癖が僕の頭をもたげた。そう、新宿のあの風俗。あそこで会った風俗嬢に、会いたくなる。呑まれたくなる。
前回遊んだとき、たしか僕は身長だけであの風俗嬢にたどり着いた。普通、指名するなら顔はもちろん、バスト・ウエスト・ヒップ、それ以外にも唇がポッテリしてるとか、化粧がいやらしいとか、いくらでも選考の遡上にのせるべきことはある。でも、あのとき僕は、新宿の風俗でデリバリーヘルスを呼ぶというのに、身長だけで決めたんだ。
あるいは、女子大生やOLといった属性、職業で選ぶなんて手もある。でもそれをしなかったんだ、僕は。今となって、あのときの風俗嬢が今も在籍しているかなんて、わからない。だから今回、新宿の風俗店で相手を決めるには、慎重にならざるをえなかった。そう、僕はリピートしてしまうほどに、あの風俗嬢にいれこんでしまったのだ。長い風俗遊びで、心が奪われたことなんてなかったのに……恐ろしい街だぜ、新宿。

そんな経験をした俺は、今は新宿風俗でぶっかけ・顔射にはまっている。

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